沈み込みの少ない硬質ゴムにより高い剛性を確保 WP-Bタイプ

製品ベネフィット


㎡当たりの自重(重量)約23.8kg/㎡
※床仕上げ高130mm想定
※床仕上げ材及びシステムネダ(際根太)は除いています。


店舗に求められる床下地

  • 施工が早く工期短縮に繋がる床下地
  • 退去時の原状回復がしやすい床下地
  • 色々な床仕上げ材が施工できる床下地
  • 重設備機器やショーケースの荷重に耐えられる床下地・・・など

医療施設・福祉施設に求められる床下地

  • 転んでも大事に至らない安全な床
  • 福祉施設は住宅に近い床
  • 歩行性・走行性・平滑性
  • 医療機器などに耐えられる荷重性の高い床
  • 働く人の足腰の負担を減らす床
  • 施工性・・・など

荷重試験結果


試験体図



試験体



局部曲げ試験(床仕上げ高232mm、加圧板Φ80mmにより荷重)



試験体
加力位置
変位(mm)
980.7N
 (100㎏f)
除荷直後3922.7N 
(400㎏f)
除荷直後除荷5分後
No. 1床中央部0.60.12.30.20.0
No. 20.20.10.80.10.1
No. 31.20.14.70.40.3
No. 41.10.14.70.40.2
No. 9床端部(N2型)1.60.25.20.50.4
No.101.50.24.00.40.2
No.111.20.13.20.30.2
No.122.00.36.00.80.6
No.131.30.25.00.50.4
No.141.10.23.50.30.2
No.150.80.22.70.30.2
No.161.30.24.90.60.4
No.17床端部(N3型)1.40.35.50.60.4
No.181.60.34.40.50.3
No.191.30.23.60.40.3
No.201.30.23.60.40.3
No.211.80.25.80.60.4
No.221.60.14.20.30.1
No.231.50.23.50.30.2
No.240.90.23.00.40.2

*状況:各測定位置とも、980.7N(100kgf)及び3922.7N(400kgf)時に試験体に異常は認められませんでした。
*備考:
・変位測定位置は、各加力点近傍の合板面とします。
・No.1~4の加力点近傍の測定は、φ80mmの加圧板の中心を交点として直交する2方向を定め、交点から140mm離れた軸上の4点で実施し、測定結果は4点の平均値で示します。
・No.9~24の加力点近傍の測定は、φ80mmの加圧板の中心を交点として、加圧板の上にプレートを設置し、交点から100mm離れたプレート上の2点で実施しています。測定結果は2点の平均値で示します。


積載荷重試験(床仕上げ高232mm、面積1㎡に均一に荷重)



試験体
測定位置
変位(mm)
1961.3 N/㎡
(200㎏f/㎡)
1961.3 N/㎡
(200㎏f/㎡)
5分後
除荷
直後
除荷
5分後
3922.7 N/㎡
400㎏f/㎡)
3922.7 N/㎡
(400㎏f/㎡)
5分後
除荷
直後
除荷
5分後
No.50.30.30.00.00.60.70.10.1
No.60.20.20.10.00.40.40.20.1
No.70.70.80.10.11.41.50.20.1
No.80.80.80.10.11.51.60.20.1

*状況:各測定位置とも、1961.3N/㎡(200kgf/㎡)及び3922.7 N/㎡(400kgf/㎡) 時に試験体に異常は認められませんでした。


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