万協フロアーの乾式二重床は、使用場所や用途・目的に対して柔軟に対応できるラインナップを揃えています。
また、床仕上げ材を自由に選べる自由度の高い床下地です。
そのため、施工実績以外にも、あらゆる場所で、自由な発想と目的で活用できる可能性が大きな床システムといえます。

集合住宅

集合住宅

集合住宅において間取りの自在性や将来の変更の自由度を高めることは、住宅ストックの価値向上のために重要です。万協フロアーは、フリープランや将来の間取り変更が容易にできる付加価値の高い集合住宅づくりを床システムで応援しています。
また、間仕切り、建具等の内装工事の前に、一世帯全面の床下地を完成させる万協床先行システム工法により、水平のとれた床下地の上で内装作業ができるため、安全でより高品質・スピーディな施工が期待でき、合理的な工程を実現します

戸建住宅

戸建住宅

大引・根太が不要で、床パネル、専用断熱材、支持脚の3つの部材を組み立てるだけで、高性能な床組みがスピーディに施工できます。
専用の床パネルを鋼製の支持脚でベタ基礎に固定する構造のため、従来のような木材の乾燥収縮による床鳴りを低減することができます。また、床下の障害物が少ないため、床下換気を促進し躯体の耐久性を高めます。床下収納、点検口、堀コタツ等の設置も容易にできます。

店舗・医療・福祉・公共施設

店舗・医療・福祉・公共施設

店舗に求められる「施工が早く工期短縮に繋がる」「退去時の原状回復がしやすい」「色々な床仕上げ材が施工できる」「重設備機器やショーケースの荷重に耐えられる」などの床下地の条件や、医療・福祉施設が求める「転んでも大事に至らない安全な床」「歩行性・走行性・平滑性」「働く人の足腰の負担を減らす床」などの床性能を万協フロアーはクリアしています。

文教・軽運動施設

文教・軽運動施設

十分な床剛性と適度な弾力性を持った床下地タイプ、安全性と遮音性を併せ持った床下地タイプなど、さまざまな目的、用途の文教・軽運動施設に最適な床システムをご用意しています。
ダンススタジオ・スポーツ施設・学校・保育園など、多くの用途で万協フロアーが活躍しています。

体育館

体育館

体育館の床に求められる運動のしやすさ・転倒時のケガの低減のために、床の場所によって強度・弾力性に差が少ないことが重要です。JIS認定取得の万協フロアー「システムTEJタイプ」は木質ならではの弾力性で衝撃を吸収し、床全体を均一な状態にすることが可能です。
また、施設改修の場合には、既存のコンクリート基礎やスラブ埋込束はそのままで施工ができる万協フロアーなら、コスト削減・建築廃材の減少につながります。

オフィス

オフィス

一般的に1日の1/3以上を過ごすオフィス。だから仕事場こそ快適な空間にしたいものです。そんな、オフィスをはじめとした、多くの人が集まる公共空間の環境や人の健康を考えて開発された、万協フロアーの床下地システム「OAPタイプ」は、これからのオフィスをより快適な空間にしていきます。

ウッドデッキ

ウッドデッキ

あらゆる暮らしのシーンでその用途が広がっているウッドデッキ。天然木やスチール根太との組み合わせ、大引・根太との組み合わせなど、万協フロアーの支持脚ならさまざまな工法にも対応が可能です。

気になる二重床!そうだ万協フロアー
に聞いてみよう。

空間・素材等の基礎研究から、
万協フロアーのイノベーションが誕生してきました。